雑記 第020回 長野県人ならこれ1択・・・とまでは言わないが
コネタマ参加中: 来年の手帳、どんなのにする?
丁度書こうとしていたことがコネタマのテーマと重なったので、初参加してみました。
私の来年の手帳は今年同様「長野県民手帳」です。値段は500円と他の手帳と比べても安く、普通の手帳としても十分有用で、不満点は時刻表欄が1/2頁しかないことくらいです。まぁ毎日予定がぎっしり埋まっているようなビジネスマンには向いていませんが。
大きな特徴は帯にも書いてあるとおり(この写真じゃ読めないかな)、長野県の市町村の概要・統計・生活情報が充実していることです。基本的な統計情報の他各種公共施設の情報や道の駅の概要、防災チェックポイントに県内の行事一覧等々が掲載されており、退屈な会議の際には結構重宝します。
ここで唐突に県民手帳よりクイズを1問。資料編5頁の「地勢」の所に「長野県に源を発する河川は8水系」とありますが、8つ全て分かりますか?水系とは簡単に言えばその川は最終的に何という川になって海に流れるかの分類みたいなもので、例えば松本を流れる犀川は最終的に信濃川になって日本海に流れ込むので信濃川水系になります。千曲川も当然信濃川水系です。
すぐに思いつくのは上記の信濃川の他木曽川、天竜川。この3つは県外の方でも分かる方が多いと思います。この他長野県の地理に詳しい方なら大北地域が姫川水系であることも思いつくでしょう。残りの4つは長野県民手帳に書いてあるので、そちらを参照して下さい。
・・・とそれでは意地が悪いのでヒント。googleマップなどで平谷村、富士見町、信濃町を見て下さい。残る1つについては↓の写真
この場所がヒントですが・・・しかし、なんでここ長野県なのでしょうか?長野県と他県の県境は大抵尾根とか峠なのですが、ここは峠を下ったところに県境があります。あとどーでもいいですがこの写真の位置(県境)から峠までのつづら折りは凄いです。こんなに大げさにしなくても半分位の折り返しで出来たんじゃないかと思えるくらい(要するに全然上らない)。
最後全然違う話になってしまいましたが・・・長野県民手帳は長野県内の書店・コンビニなどで販売中です。ちなみに兄は「埼玉県民手帳」を使っているそうです。もしかしたら全国に似たようなのあるのかも・・・手帳マニア(いるのか?)なら全都道府県分集めるのもまた一興かもしれません。
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